法務局(ほうむきょく)とは、法務省の地方支分部局の一で、法務省の事務のうち、登記、戸籍、国籍、供託、公証、司法書士及び土地家屋調査士、人権擁護、法律支援、国の争訟の事務を処理するための地方実施機関です。
会社、法人などの登記、土地建物などの登記事務を扱っているほか、供託事務、戸籍、国籍、人権擁護事務なども取り扱っています。
土地や建物など、不動産に関する所有権などの権利の移動や、金融機関の抵当権設定などは、すべて法務局に登記申請をし、登記簿に記載されることになります。
会社登記や不動産登記の申請は、どこの法務局に提出してもよいというものではなく、会社や法人の登記であれば本店所在地、不動産の登記であれば不動産の所在地を管轄している法務局で登記の申請を行う必要があります。
法務局は全国に8か所、その他の県庁所在地などには地方法務局が全国に42か所あります。
登記簿は手数料を支払って誰でも閲覧することができますし、登記された内容の証明書を取得することもできます。
登記された内容を第三者に公示するものとして、情報がオープンになっています。
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